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卒業生の近況
掲示板「よろずや」
訃報
■ 卒業生の近況


平成9年度 社会福祉学科 卒業
長嶺 香さん

  私は精神保健福祉士として病院勤務をしていましたが、現在は八女地区障害者等相談支援センター『リーベル』で、 相談支援専門員として病院より出向しています。
  様々な障害を抱えながらも、住み慣れた地域で、自分らしい生活を送りたいという方々の支援が主となります。 多種多様な相談があり、その都度、利用者と一緒に悩み、寄り添っている日々が続いていますが、 ある意味、利用者の生活能力の高さに驚かされることもしばしばあります。 専門職という責任も十分に感じていますが、広い視野を持ち柔軟に対応することが、結果的には利用者の持っている力を 最大限に発揮されるのではないかと思っています。 在学生の皆さんもこれから色んな人と交流し、様々な経験をすると思いますが、是非色んなことに興味関心を持ち挑戦し続けてください。


平成4年度 食物栄養学科 卒業
阿野 元治さん

  私が大学を卒業してもうすぐ16年が経ちますが、見るたびに新しい校舎が増え立派になっていく母校の姿を嬉しく思っています。 私は大学を卒業後、福岡の食品会社に勤め、開発の仕事をしていました。 自分が携わった物が形になって店頭に並んだりすることは、非常に嬉しくやりがいのある仕事内容でしたが、 年を重ねていくにつれて新たな目標を見つけた私は、勤務後の時間を利用して整体師の資格を取り、 2002年に再び佐賀に来て整体院を開業しました。 
  一見すると全く違う職種に転職したように見えますが、 介護福祉や栄養管理と同じように、人が生きていく上で大切な"健康"をサポートする、なくてはならない仕事だと思っています。 私自身が病気をして以来、健康というものを更に真剣に考えるようになった事も、転職した理由の一つかもしれません。 今では毎日たくさんの方とお会いして色々な話をする事で、自分の中の世界観が広がったように感じます。 個人経営の小さなお店なので自分自身が頑張らないと食べていけない厳しい状況ですが、周りの人や出来事から刺激を受ける、 充実した毎日を送っています。

リフレッシュ整体院
佐賀県佐賀市唐人1丁目1−13 TEL 0952(28)9396
ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/reflesh

  毎日、お仕事や家事等で忙しく、肩こりや腰痛、疲れも溜まっていられる方も多いでしょう。 機械がメンテナンスを怠ると故障するように、身体もたまには労わってあげないと、いつかトラブルがおきます。 機械と違い、身体は部品の交換等では元には戻りません。『疲れたなぁ』と思った時は一度当院をのぞいてみてください。 自分のため家族のために、健康な身体で楽しい日々を過ごしましょう!

最近のわたし

食物栄養学科・昭和54年度卒(昭和52年佐賀短期大学から編入)
竹内 由美(旧姓 井上)さん


  平成9年から福岡市早良区で主人が産婦人科のクリニックを開業しました。 私は事務長として主人と共にクリニックの経営にあたっております。 今まで経験のなかった経理の仕事は大変ですが、私にはもう一つ重要な役割として育児相談係があります。 今、核家族化が進み、近所同士の人間的な結びつきが希薄になっています。 そんな世情を反映して若い母親が育児ノイローゼ,産後うつ病,虐待が急増していることはみなさんもご存知と思います。 私にはこうしたお母さんたちの助けに少しでもなりたい,彼女達に共感し、無垢な子供の心がすくすくと伸びやかに育っていく育児をしてもらいたいという願いで、悩むお母さんたちのお話をお聞きしております。時間を経つのも忘れて話し込むこともあります。 母親業、主婦業との両立が大変ですが、「事務長との会話で救われた。」という患者さんからのお言葉をいただく度に、自分のライフワークとして今後もずっと取り組んでいきたいと思っております。 カウンセラーとしての勉強は奥が深いものですが、セミナーや講演会を常日頃から受け、微力ながら勉強を積み重ねております。

思い出そして今

社会福祉学科・昭和55年度卒
真鍋 光明さん


  西九州大学(福祉学科)を卒業して24年という月日が経ちました。 振り返ると学生時代は勉学に精進するよりも社会学習に積極的に取り組み同級生を始め諸先輩方と楽しい大学生活を過ごした記憶があります。 特に私たちの時代には、男子寮・女子寮などが大学の敷地内にあり、そこでの重いでは、お金に換えがたい貴重な学生生活でした。 先日、久しぶりに大学にお邪魔しましたが新しい校舎の中にも昔の面影も残り懐かしく感じました。 大学を卒業して2年間は児童福祉施設に働き、その後、現在の職場特別養護老人ホーム「白梅荘」にて相談員・事務員・副施設長を経て施設長をさせていただいています。 今振り返ってみると、大学時代にもっと学業中心の生活をしていればよかったと思いますが、社会に出て働いてみると社会勉強を中心に学んだことが就職してから大変役に立った様に思えます。 在学中の皆様も悔いの残らない青春を謳歌し、今しか出来ない大学生活をお過ごし下さい。最近、大学の後輩が私の施設にも健康栄養学科の江口先生の紹介で数名入って来られました。 貴重な人材を紹介していただき心よりお礼申し上げます。又、今後も西九州大学卒業生の皆様のお役に立てますように日々精進していきたいと思っております。 熊本の最南端の水俣ですが近くに来られた大学卒業生の皆様はどうぞお立ち寄り下さい。

大学に感謝・感謝!!(私もクラス会を開きました。)


家政学部食物栄養学科卒業
田中 ゆかりさん

テーブルコーディネイター
生活文化プロデューサー


1990年、佐賀県有田町に「器を通して愛の気持ちを伝える」を理念にテーブルコーディネートとマナーの教室を開催いたしました。現在までにたくさんの方々がそれぞれの目的に向かって学ばれ食卓文化として定着し、ご家庭や職場に生かしていただいておりますことは、私にとっても大変嬉しくありがたいことです。

現代は物質の豊かさから精神の豊かさへと少しずつ移行しているようです。

2000年、今までのノウハウをもとにテーブルコーディネートやマナー、おもてなしの実際やハウスキーピングなどが学べる「田中ゆかり・おもてなし教室」が開講いたしました。

この教室では初心者の方から、すでに興味をお持ちの方にも楽しく学んでいただける授業内容を目指しております。季節や目的に合わせたテーブルコーディネートをお目にかけながら、テクニックはもとより内面の充実も大切に考えます。毎日の家庭生活やおもてなしが、学ぶことでさらに手早く、楽しく、美しくコーディネートできたらどんなにすばらしいことでしょう。

どうか皆様、この教室にお出かけいただけますようご案内申し上げます。


(お問合せ先)
トップコーディネイツ/田中ゆかり おもてなし教室
〒844-0014 西松浦郡有田町中部乙1911 菅野山荘
TEL/FAX 0955-42-6173
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